山中温泉 芭蕉の館

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森光子一座記念館

 ”芭蕉の館”と目の鼻の先に”森光子一座記念館”がオープンし、行き来をされる団体様も。
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   ”芭蕉の館”にて
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# by basyoyamanaka | 2013-11-26 22:16 | Comments(0)

紅葉の芭蕉の館

 館の庭園の紅葉は、今がピーク(24日)。
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   明日は風が強そうでチョツト心配。心配と言えば、17人さまの予約を受けたのですが、
  手違いで日にちが分からず、申し訳なく無い頭を悩ましています。
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# by basyoyamanaka | 2013-11-25 23:10 | Comments(0)

写俳展 

 谷田信夫”写俳展”パート3 がはじまりました。
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# by basyoyamanaka | 2013-11-19 20:15 | Comments(0)

紅葉?黄葉

 ”芭蕉の館”の庭も色付いています。団体の御客様も、建物と庭に満足そう。
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# by basyoyamanaka | 2013-11-18 22:12 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を行く ⑦

 最後に、立花北枝の墓がある”心蓮社”に向かう。門を入ると蓮が目に入る。
手入れがなされていないようだ。暇散として人気もない。
 遠州流の庭園が謳われているので、裏に回る。閉ざされているようだが、
ノキ下をくぐり裏庭に出る。管理者は居ないらしい。荒れ果てているが、「
めでた造り」と言われる庭園であったらしい。
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 横道に戻り、石畳を3~4間歩くと、山麓に沿って墓が並んでいる。
北枝の墓は最初にある。
 ”しぐれねばまた松風のただをかず”
 ”書いてみたりけしたり果てはけしの花” 辞世の句
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# by basyoyamanaka | 2013-11-07 19:52 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を歩く ⑥

 蓮昌寺から数分歩くと、西養寺に至る階段に出る。門前に向かって、
少し勾配のある階段が延びている。
 ”ここで待ってるわ”と、数人のおばちゃんの声。
階の両脇に数軒の民家。昔は、御寺さん縁の家だったのかな?
 天台宗の寺で、宮竹屋小春の御墓が在るらしい。
宮竹屋縁の位牌を拝見。じっと見ていると眼が動くという御軸も拝見。
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# by basyoyamanaka | 2013-11-03 19:48 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を歩く ⑤

 犀川大橋詰めの居酒屋さんでお昼を済ませた後、穴田さんから金沢縁の俳人達の
御話を聞き、寺町周辺をあとにしました。(マイクロバスで「東茶屋街」へ移動)
 さすが、茶屋街は観光客で一杯。我等は裏街道(路地裏?)卯辰山山麓寺院群”
心の道”を歩く事に。
 歩いてビックリ、こここそ金沢の穴場。救急車の通れない路地、其処に、御寺さんが点在する。
ガイドさんが居ないと迷いそうな道、山麓に向かって寺門へ階段が・・・。一体、金沢にはどれ位の寺が
在るのだろうか?300寺は下らないだろう。さて、御墓の数は?無縁仏は?廃寺は?など考えてしまう。
 一部を紹介。
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 蓮昌寺の丈六の釈迦立像(金沢三大仏の一つ) 
秋の坊の辞世の句”正月四日よろずこの世を去るによし”の碑がある。

 
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# by basyoyamanaka | 2013-10-31 19:34 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を歩く ④

 「あかあかと日はつれなくも秋の風」の句碑が建つ“成学寺”に入る。
この碑は、堀麦水が門人たちと建てたもの。
金沢では、芭蕉翁の死後60年にして初めて、翁追慕の此の塚が建立された(芭蕉墳)。
 「あかあか・・・・」の句碑は市内に他2基、富山県にも3基あると云う、此の地では
メジャーな句のようだ。
 そろそろ、お腹の鳴り出す時間帯、門前から道路工事中の坂を下って、某所(元・
魚屋さん)で昼食をと、店内に入る。あっ!おっ!と思わず叫ばずにはおられない(状態)。
人の出会いは、如何も偶然では無い様だ。彼の曰く。”金沢での俺の穴場を何故知ってる!”
我等(20人)は初めてだ、知るか!(何んと、地元で時々コーヒータイムを持つ友人であった)
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# by basyoyamanaka | 2013-10-29 23:57 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を歩く ③

 ”願念寺”横に、忍者寺の裏門があり、そこから境内を抜けると通りに出る。再び本通りに
戻り、「春もややけしき調ふ月と梅」の句碑(黒田桜の園の筆)がある“本長寺”に入る。
 この句は、元禄7年、芭蕉さんが北枝に贈り与えたもの。
この句に、季語が三っつも入っとる!芭蕉さんだから許される?等、ワイワイ騒ぎながら
次の寺に・・・・。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-28 09:48 | Comments(0)

金沢の”奥の細道”を歩く ②

 寺町は町名のとうり寺が多い。本通りには、3代利常公が小松より植え替えた、山桜の大樹が
名所の寺もある。しかし、金沢は何んといっても路地裏が良い。今回、歩いたことのない小路で、
金沢再認識の感。
 願念寺門前には、芭蕉さんが小杉一笑の死を惜しんだ”塚も動けわが泣く声は秋の風”の句碑
がる。
 一笑は、芭蕉が来沢の前年に没している。辞世の句は”心から雪うつくしや西の雲”
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# by basyoyamanaka | 2013-10-27 12:42 | Comments(0)

金沢の”奥の細道 ”を歩く ①

 山中温泉”芭蕉の館”では毎年、芭蕉さん縁を訪ねる、研修旅行を行っています。
今年は、金沢市の句碑巡りです。
 ボランティアガイド”まいどさん”の穴田克美さんの案内で、寺町周辺からスタートです。
 寺町周辺には約70の御寺さんが在るそうです(真宗寺院は中心部から外したようです)。
藩主の眠る、野田山墓地に至る本通りは、かって、電車が通っていたそうです。
 「秋涼し手毎にむけや瓜茄子」の句碑が在る、長久寺には樹齢400年と云われる”銀木星”
が、真白な花を咲かせるそうです。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-26 19:31 | Comments(0)

フォト5・7・5

 湯の出町商店街振興会のイベント、フォト5・7・5の審査が芭蕉の館で行われました。
10点の優秀句が選ばれました。
 当館で展示予定です。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-19 17:22 | Comments(0)

沢木欣一

 俳人・沢木欣一氏の”夕月夜みやらびの歯の波寄する”の自筆額を、会員の方から御預かりいたしました。
  *みやらび=乙女
 氏は、富山県生まれで、東大卒。金沢に住まいし、俳誌『風』を創刊。
金沢大学助教授から文部省に転任。
”即境俳句論”を展開。
 著作『日々の俳句』『俳の風景』『昭和俳句の青春』
 編著『近代俳人』『奥の細道を歩く』
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# by basyoyamanaka | 2013-10-18 21:40 | Comments(0)

山中節

 芭蕉の館では、”山中節”を希望されるお客様が目立ちます。当館の受付嬢(うん十年前か?)が美声で、お答え申しています。中々、好評のようです。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-16 17:47 | Comments(0)

長谷川櫂

 NHK”100分de名著”おくのほそ道が、10月2日(水)から毎水曜・4回で放映されている。俳人の長谷川櫂氏・女優の内山理奈さんが、芭蕉さんの旅の跡をたどり、櫂さんがテキストで”奥の細道”と松尾芭蕉に迫っている。
 ”山中温泉芭蕉の館”は、23日に放映される予定です(8月15日に収録)。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-13 10:28 | Comments(0)

重伝建指定地区

 加賀市山中温泉東谷地区の山村集落のたたずまいは”重要伝統建造物群”として国指定されています。
山中漆器の蒔絵をされている井上勇記さんの赤瓦屋根の風景画(三十六景)展が始まりました。
期間は、10月1日~11月30日。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-04 10:55 | Comments(0)

結婚式

 山中温泉では時々、結婚式の先取りが当館で行われます。
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# by basyoyamanaka | 2013-10-01 14:07 | Comments(0)

佐藤勝彦展

 絵画・書・陶磁器と幅広く活躍されている佐藤勝彦氏の”奥の細道”俳画展が、9月30日まで当館でおこなわれています。
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# by basyoyamanaka | 2013-09-25 14:51 | Comments(0)

芭蕉庵桃青と桃妖

 芭蕉の館の前には、”桃の木”公園があり、桃妖の供養塔があります。
芭蕉さんは、宿泊された湯宿・泉屋の当主(久米之助)に桃青の一字を与え、桃妖の俳号と”桃の木の其の葉散らすな秋の風”の句を贈ります。
 桃妖の祖父は”俳諧水滸伝”にも登場し、洛の貞室も一目置いた人であり、叔父の自笑も俳諧に通じた人であった。芭蕉翁が長期間の滞在の土壌は、この地には有ったようです。
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# by basyoyamanaka | 2013-09-21 10:04 | Comments(0)

芭蕉姿?

山中温泉では、”奥の細道”で芭蕉さんが滞在された9月中(9月10日~9月19日)、”芭蕉祭”が行われます。私も町内のイベントに合わせ、芭蕉姿で客人を子供茶会にお招き致しました。
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# by basyoyamanaka | 2013-09-19 22:33 | Comments(0)