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山中温泉 芭蕉の館

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地蔵盆

 山中温泉各地で「地蔵盆」が始まりました。
芭蕉の館の町内では”ほおづき市”です。
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# by basyoyamanaka | 2014-08-24 16:40 | Comments(0)

庭木の剪定

 今日も「芭蕉祭」に向けて、庭木の剪定です。
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# by basyoyamanaka | 2014-08-23 17:18 | Comments(0)

芭蕉祭ポスター

 9月から始まる『芭蕉祭』に向けて、準備が始まりました。
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# by basyoyamanaka | 2014-08-23 10:42 | Comments(0)

連句会

 8月18日(月)4回目の「連句会」です。1~2回は、芭蕉・曾良・北枝の
『山中・三両吟』の資料を基に勉強し、3回目に連句を始めました。
 ”捌き役”の橋本薫さんが挨拶句として、先ず「発句」(5・7・5)を
      山中や湯の香かわらぬ青葉闇
 「脇句」(7・7)を
      古き館につどう夏服             上出
 「3句目」(無季)
      木地を挽く若き女の腕細く         笠原
 「4句目」(無季)
      雨戸を揺らす川風の音           平井
 「5句目」(秋の月)
      山腹に五重塔や月はるる          笹次
                (今回、発句に”山”があり、”中”に、”や”の切れに問題”を”と直す。)
      中腹に五重塔を月はるる
 「6句目」(折り端は秋の句)
      カラコロカラと蓮の実の声          平井
 此処までの表六句が”序”にあたり、「7句目」から、裏(名残の表)の”波”に入ります。
 「1句目」(秋の句) 
      黄昏の欅並木に鵯(ヒ)よ群れて      笠原
 「2句目」(無季)
      マナーモードに間髪入れず         上出     (此の辺りから”恋”の句)
 3句目は無季で宿題です。
俳句の句としては良くとも、連句では問題があるという事があるのですね。
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# by basyoyamanaka | 2014-08-21 21:58 | Comments(0)

長谷部信連公

 ”山中温泉”の開湯の祖は、北面の武士(平家物語)であった長谷部信連です。
最初に、紫雲たなびく様を見て発見されたのは、僧・行基とされています。一時、
放置されていたものを信連公が家来に温泉の管理をさせたのが始まりです。
 鎌倉時代から、能登の穴水に居を構えました。
穴水と山中温泉には、長谷部神社があり、交流が在ります。
 今日は、穴水の小学生が“芭蕉の館”を訪れました。
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        人間国宝の川北良造氏の作品を観る生徒達
# by basyoyamanaka | 2014-08-18 22:53 | Comments(0)

栢野の大杉

 今日は、ボランティアで”いい花お散歩号”のガイドです。
栢野の大杉では、地元の人達が草刈り作業中です。
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     大杉の樹齢は2300年との事。樹の高さは、55メートル。幹回りは11メートルです。
# by basyoyamanaka | 2014-08-12 23:24 | Comments(0)

山中温泉”芭蕉祭”近づく

 「奥の細道」の途中、芭蕉さんが山中温泉に滞在された9月中、”芭蕉祭”が行われます。
芭蕉の館でも、下記のイベントを計画しています。
 九月六日(土) P.M 7時30分~
           ”凧のゆく衛”ー泉屋桃妖物語ー  朗読 中西律子  篠笛 八木繁
 九月七日(日) P.M 7時~
           ”本条秀太郎 芭蕉を唄う”
           P.M 8時~
           ”山中節道中流し”
 九月八日(月) p.M 7時~
           ”芭蕉・月見の宴”  食談「芭蕉の食」 北出楯夫
 九月十三日(土)P.M 8時~
           ”芭蕉と山中湯”  三味線 重岡正子  横笛 藤舎良眞佐・藤舎良眞世
 九月十四日(日) ” 芭蕉祭・俳句大会” (山中温泉 文化会館)
           P.M 1時~   記念講演 笠森勇
 九月二十五日(木) ”山中温泉フォト5・7・5”選考会
           P.M 7時30分~ 記念講演  黒田杏子”俳句よもやま話”
*イベントは、「芭蕉の館」の入館料(200円)で参加できます。
   食談(芭蕉の食)は、5000円です。
# by basyoyamanaka | 2014-08-07 20:50 | Comments(0)

「吟行」鶴仙渓

 某局(BS・TV)の収録で”山中温泉・鶴仙渓”を吟行です。(9月の放映予定です。)
先ず、芭蕉と曾良の別れの地”黒谷橋””芭蕉堂”~”道明ヶ淵”のコースです。
山中の三つの句会グループが参加しました。
 私も恥を忍んで同行しました(まあ、カメラマンです)。
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        蝉しぐれ黒谷橋を渡りけり
        渓流の岩の曲がりめ夏の雲
        川風やなぞる手涼し翁の碑
                     素人の句ですから、分かりやすいでしょう?
# by basyoyamanaka | 2014-08-05 15:31 | Comments(0)

「雪垣」句会

” 芭蕉の館”で「雪垣」句会です。
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# by basyoyamanaka | 2014-08-04 14:20 | Comments(0)

連句会

 『芭蕉の館』連句教室も3回目に入りました。
 1~2回は、奥の細道の旅の途中、芭蕉・曽良・北枝が3人で巻いた「山中・3両吟」の資料を基に
勉強会をし、いよいよ実践です。先ず、座長の橋本薫さんの山中温泉への挨拶句(発句)
                   ”山中や湯の香かわらぬ青葉闇”
 を受けて(脇句)        ”古き館に集う夏服”            上出洵
 今回は、3句目(無季)    ”木地を挽く若き女の腕細く”       笠原
      4句 雑(無季)    ”雨戸を揺らす川風の音”        平井
      5句(秋の月)     ”山腹に五重塔や月はるる”       笹次
 6句(折り端)は、秋の句です。次回(8月18日)の宿題です。
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# by basyoyamanaka | 2014-07-21 18:04 | Comments(0)

詩吟の会

入善町の”詩吟の会”の皆さんが、芭蕉さんの句を披露しました。
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        5・7・5は詩吟に合うのですね。
        ”やまなかや菊は手折らじ湯の匂い”が朗々と吟じられ、感動しました。
# by basyoyamanaka | 2014-07-13 23:01 | Comments(0)

薬師山から”湯座屋”を見れば~

   薬師(医王寺)からの”山中温泉街”
 今日(水曜日)は芭蕉の館は休館日。
「山中節」では、”東や松山、西や薬師”と唄われています。
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     山ぼうし青き稜線ゆらしけり
# by basyoyamanaka | 2014-06-25 17:51 | Comments(0)

”古九谷修古祭”で想う、謎の「古九谷」

 「古九谷」は謎を秘めています。
故・谷川徹三氏は、国外の美術館で出会った”日本の美術品”が、世界の中で存在感がない(スケールの点から見ての感想だろうと思う)、その中に在って「古九谷」だけが世界に通用する!と「古九谷」との出会いを述べられている。
 東京国立博物館陶磁室長であった矢部良明氏は、初代柿右衛門は世に云う「古九谷」と云うものを造っていたと云いながら、一方で「柿右衛門」の”工芸美”に対し、「古九谷」は”芸術美”であるとも言っています。
 こうした見識を持ちながら、かって、古伊万里の範疇に「柿右衛門様式」と「古九谷様式」を明記してしまった。
「古九谷」は我が国が世界に誇れる”アート”であり、財産であります。
 ”ピカソ”を「何々様式」と明記する 国家公務員が世界にいるだろうか。
発掘物でしか判断しない学会。”伝承”は証拠と認めない?彼等は伝承を元に発掘をしているのに。
 ”謎”に成るには、其れなりの理由が在ります。謎としなければ都合の悪い人達がいたのです。
”伝承”こそ、謎を解くカギです。「人文科学」を蔑にする時代をおそれますね。
 「九谷」という地名は加賀に在り、肥前には有りません。
# by basyoyamanaka | 2014-06-23 19:44 | Comments(0)

古九谷修古祭 講演会

 加賀市にある”九谷焼美術館”の副館長・中矢進一氏の講演会が22日(日)
1時30分~芭蕉の館で行われました。  40人が聞き入りました。
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# by basyoyamanaka | 2014-06-23 01:19 | Comments(1)

第39回”古九谷修古祭”

 6月21日(土)午前9時30分~医王寺で「後藤才次郎慰霊祭」関係者40人が参加しました。
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 ”芭蕉の館”では「古九谷展」「現代作家展」「子供作品展」「古窯発掘展」など
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# by basyoyamanaka | 2014-06-22 10:36 | Comments(0)

古九谷修古祭

 ”芭蕉の館”で今日から第39回「古九谷修古祭」が始まりました。(6月21日~22日)
私も、第1回目からお手伝いしてきました。随分と歳をとりましたなあ~(10歳からで今49歳?いいね~)
当時の仲間も何人か亡くなりました。『古九谷』に魅せられて今の私が在ります。
# by basyoyamanaka | 2014-06-21 08:27 | Comments(0)

訪問学習

 加賀市山代中学の一年生3人が、”芭蕉の館”を訪問学習しました。
 あらかじめ、8項目の質問事項が届けられていましたので、答えをコピーして置き、
最後に渡すことにして、質問を受けました。
 最近思う事は、例えば、毎年”当館”で行われる『古九谷修古祭』などで、取材の方が
予備知識を持たずに関係者に質問する風景が見られる。こんなことって昔は無かった?
 で、生徒に最初に質問した。芭蕉さんはどんな人?どんな俳句を作った?等々で、教師
面して予習の大事さを蘊蓄。
 我が身も今思うと、物事に対して予習して望むと違ったのになあ~(もう遅い)
# by basyoyamanaka | 2014-06-19 19:20 | Comments(0)

人間国宝

 山中温泉地区の「まちづくり協議会」主催で、 山中漆器の”木地師”人間国宝の川北良造氏の講演が
『芭蕉の館』で行われました。
 「木地師のルーツ・轆轤の話」など。ティタイムでは和気あいあいの質問が。氏は、『人間国宝』と云う
立場を感じさせない、当地にとって誇るべき人です。
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# by basyoyamanaka | 2014-06-15 20:13 | Comments(0)

歌仙

 芭蕉さんは、山中温泉に8泊9日滞在し”六句”と”三両吟”という特殊な歌仙を巻いて居ます。
「奥の細道」の旅で、金沢で北枝が加わり3人で歌仙を巻きはじめ、山中で曽良との別れがあり、
芭蕉・北枝の2人の歌仙で巻終わる。
 ”三両吟”の勉強会の後、慣れない連句に挑戦?
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# by basyoyamanaka | 2014-06-14 00:12 | Comments(0)

「奥の細道」を歩く

4月8日 東京・深川を出発され、御一人で「奥の細道」を歩かれている、津市の上野宏之さんが”山中温泉 芭蕉の館”を訪れられました。
”歩いてて初めて芭蕉さんの気持ちにふれました”と旅の話を。
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 大聖寺と山中のボランティアガイドさん達が、山中温泉の”句碑巡り”の後、芭蕉の館で昼食を。
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        「山中節」に聞き入る
追伸  翌日、大聖寺のギャラリー”萩”(下口)さんも上野さんと偶然出会って、全昌寺は何処ですかと聞かれたそうです。
# by basyoyamanaka | 2014-06-07 14:26 | Comments(0)