山中温泉 芭蕉の館

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小矢部市”義仲・巴プロジェクト”

木曽義仲・巴御前で大河ドラマを(ポスター等)と、小矢部市推進班の船見幸広様が「芭蕉の館」特別展を訪れました。
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# by basyoyamanaka | 2018-01-08 11:34 | Comments(0)

「芭蕉の館」今月の特別展

当館特別展は、1月中”山中温泉の大正・昭和期の名所絵(屏風画・絵巻物)”、1月~3月中”義仲・実盛と芭蕉展”を行っています。
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              「山中温泉十二勝」屏風と「山中温泉十景」絵巻。
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木曽義仲と斎藤実盛に関する資料が一堂に会する特別展示室。(俱利伽羅峠~小松~首洗池~山中温泉)

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# by basyoyamanaka | 2018-01-07 09:35 | Comments(0)

山中温泉山中温泉・”湯の曲輪”が変わったぞ!

「芭蕉の館」前から何と「医王寺(お薬師さん)」が遠望と言うか、お薬師さんから芭蕉の館がチラリと・・。”東しゃ松山~西しゃ薬師~”シャンシャン。
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             見晴らしがよくなった芭蕉の館前
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# by basyoyamanaka | 2018-01-05 19:30 | Comments(0)

新年を待つ「芭蕉の館」

新年は元旦から営業いたして居ります。
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                 元旦の天気予報が心配です。雪吊は万全ですよ。
            岸本葉子様から「発句」を頂戴致しました。”雪吊や八方へ張る縄の色”

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# by basyoyamanaka | 2017-12-31 17:58 | Comments(0)

雪吊り

雪に備える「芭蕉の館」
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# by basyoyamanaka | 2017-12-06 07:34 | Comments(0)

「芭蕉の館」の草花

 椿の美しい季節が・・。
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# by basyoyamanaka | 2017-12-05 16:53 | Comments(0)

「芭蕉の館」歌仙・青梅雨の巻⑥

 歌仙”青梅雨の巻”も、いよいよ【名残の裏】です。最後の六句となりました。
「一句目・折立」(無季)
           ”飛石に同じ貌なし雨の庭”          梶
「二句目」(無季)
           ”異国の人に道を問われて”          橋本
「三句目」(春の句)
           ”囀の上に囀り切り通し”           正藤
「四句目」(春の句) 
           ”貝寄風に乗り佳信の届く”          西
「五句目」(花の座)
           ”三味の音に枝垂桜の身をよじり”       梶
「六句目」(挙句)  
           ”鰐口を打ち春惜しみけり”     (執筆) 中江

 *来月(師走)は、12月19日(第3火)1時30分~ 新しくスタートです。        


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# by basyoyamanaka | 2017-11-30 23:01 | Comments(0)

芭蕉と義仲・実盛展

「奥の細道」で芭蕉さんは小松の多田神社に寄り、斎藤実盛の兜を前に”むざんやな兜の下のきりぎりす”と詠み木曽義仲と実盛を忍んでいます。加賀市には実盛の首を洗ったという「首洗池」と「実盛塚」があります。5年後に死に臨んだ芭蕉は、自分の墓は義仲の墓(義仲寺)の傍にと遺言している。「芭蕉の館」では、来年の3月末まで”芭蕉と義仲・実盛展”を開催しています。
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               見詰める資料提供者の小笠泰一氏

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# by basyoyamanaka | 2017-11-29 09:38 | Comments(0)

加賀市錦城小学校4年生

錦城小学校4年生(50人)が山中温泉の句碑をめぐり「芭蕉の館」を訪れました。
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# by basyoyamanaka | 2017-11-28 20:51 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)⑥

「天龍寺」を立った芭蕉翁は、果して一人ではっきりした場所も判らない”等哉”の家に向えただろうか?福井領からは等哉(洞栽)が案内したのでは?とも思えるのだが。まあ、等哉自体が謎の人物ですからねぇ・・・。
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             左内公園(橋本左内をまつる)付近の寺内に等哉宅があったという。
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     左内の像と墓所。近くの御住職に”藩主・松平春嶽公と橋本左内”の話をしていただきました。

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# by basyoyamanaka | 2017-11-26 16:41 | Comments(0)

山中漆器(轆轤と蒔絵)展

「芭蕉の館」には、山中町時代から加賀市に至る伝統工芸優秀作(毎年、市が購入)を永久保存作品として保存・展示されているが、11月23日(祭)から「加賀市美術館」に於いて過去90年の”蒔絵作品”88点が1週間展示(無料)されることになりました。大変素晴らしい展示になっていますので是非とも見学されて欲しいものです。
 その為「芭蕉の館」では、蒔絵を省いた木製轆轤全作品と人間国宝・川北良造作品展を行っています。
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# by basyoyamanaka | 2017-11-25 21:04 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)⑤

「天龍寺」まで芭蕉翁に北枝は随行し、この地で別れている。
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             ”芭蕉翁と北枝の石像”雪に備えて菰をかぶっている。
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         ”物書きて扇引きさく余波(なごり)哉”
  この句は、北枝との別れに際して芭蕉翁が扇に書いたらしいが、色々と説があるようだ。
 『卯辰集』松岡にて翁に別れはべりし時、扇に書きてたまはる。
 『古今抄』賀府の北枝が山中のみおくりに、橘の茶店にてそれが扇に書きて・・・。
 『菅菰抄』付録に。此の時北枝ㇵ越前細呂木駅と金沢町との間、娵落(よめおとし)と云所の茶店迄翁を送り来ると云伝ふ。
   *丸岡藩にいた梨一が『菅菰抄』で此の様に書いているのだから、個人的には、加賀の北枝が越前領まで案内したのだろうかという疑問が・・。


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# by basyoyamanaka | 2017-11-21 22:23 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)④

 舟寄・長崎~丸岡城下(台雲寺)~松岡(天龍寺)
台雲寺には【奥細道菅菰抄】(奥の細道の註解書)を書いた蓑笠庵梨一の墓所がある。
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            梨一の辞世の句 ”咲く程に夜の間にこばす小萩かな”
      梨一の父(関久和)は、松の廊下で浅野内匠頭を抑えた人。


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# by basyoyamanaka | 2017-11-20 17:12 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)③

 金津から次の宿泊地の天龍寺(松岡)に向かうには丸岡城下を通るのだが、舟寄~長崎ルートが予想される。何故なら、後に【奥の細道】を大垣で結んだ芭蕉・曾良は伊勢に向かっている。そして、伊勢山田の弟子・又玄の妻の姿に接し、”月さびよ明智が妻のはなしせむ”の句を詠んでいる。
 長崎の称念寺(時宗)は新田義貞公の墓所があり、明智光秀が門前で寺子屋を開き朝倉氏の家来(黒坂備中守)に仕官していた時、”連歌の会”接待話があり、躊躇していた光秀に対し妻の熙子は大事な黒髪を切り費用に充てた逸話が句の元になっているからです。
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   御住職の高尾察誠さんは保育所を営みながら称念寺(檀家がいない)を支えられて居られます。

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# by basyoyamanaka | 2017-11-19 17:12 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)②

「橘の宿」から古道を右に折れ「吉崎」にむかう。
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「吉崎御坊」から”鹿島の森”を望む。今は加賀市と鹿島は陸路で繋がれているが、芭蕉さんが通られた頃は孤立した島。
大聖寺川が北潟湖に注ぎ、日本海に連なっている。芭蕉翁も先に立った曾良も、加賀領から越前領には吉崎から舟で対岸の”浜坂”に渡り、”汐越の松”から日本海に浮かぶ北前船を眺めたこと(右方には塩屋・瀬越・橋立、左方には三国港に出入りする船を望む)と思う。
 浜坂から北潟を舟で上り金津に出て陸路となる。
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          往時の”吉崎御坊跡を忍ぶ。


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# by basyoyamanaka | 2017-11-18 09:10 | Comments(0)

「芭蕉の館」芭蕉旅(福井)①

「芭蕉の舘」研修旅・福井方面です。
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大聖寺を出立した芭蕉と北枝は、立花(橘)の宿を通り吉崎に向かいます。「多知波那神社」前に古道が残っている。
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    「橘の宿跡」の句碑を過ぎると細呂木方面と吉崎方面(右)の分かれ道となる。

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# by basyoyamanaka | 2017-11-16 19:47 | Comments(0)

”山中節”聞きくらべ会

 大正から昭和期のSP盤(レコード)に収録された”山中節”が、「山中温泉ゆけむり俱楽部」により再現され、芭蕉の舘で披露されました。
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           収録・収集で御世話をいただいた、蓄音機館長の八日市屋氏。
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 昔から謡われた様々な”山中節”がCDに収録され販売されました。(山中座・芭蕉の舘で販売予定)
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# by basyoyamanaka | 2017-11-14 17:23 | Comments(0)

七・五・三 ㏌「芭蕉の舘」

紅葉の「芭蕉の舘」は、チョットした”七五三”ブーム。
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                 この御靴じゃ駄目ですよ。
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# by basyoyamanaka | 2017-11-08 21:19 | Comments(0)

芭蕉堂の扁額

 山中温泉・鶴仙渓にある”芭蕉堂”は、金沢の渡辺萎文が全国の俳人関係に呼掛け、明治43年に完成しました。
当時の俳人の「番付表」が此の程、金沢市の小笠泰一氏が発掘されたことにより、”芭蕉堂”に掲げられていた扁額(36人の肖像画と句)の不明であった人物名の解明の手掛かりとなりそうです。
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                ”芭蕉堂”の扁額
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                ”芭蕉の舘”の扁額
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                説明する小笠泰一氏
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# by basyoyamanaka | 2017-11-04 09:24 | Comments(0)

山野草が観られる「芭蕉の館」④

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# by basyoyamanaka | 2017-10-24 17:46 | Comments(0)